PR

TRIPLANEライブ【TRIPLANE LIVE TOUR 2027(仮)】の当選倍率は?当たりやすい会場やチケット申し込み方法も!

TRIPLANEライブ【TRIPLANE LIVE TOUR 2027(仮)】の当選倍率は?当たりやすい会場やチケット申し込み方法も!

TRIPLANEが、2027年4月から6月にかけて全国17公演を巡る「TRIPLANE LIVE TOUR 2027(仮)」の開催を発表しました!

新旧の楽曲を織り交ぜたライブが予定されているツアーです。

ファンとしては行きたいけれど、「チケットって取れるのかな?」「倍率はどのくらいだろう」と気になりますよね。

そこで今回は、TRIPLANEライブ2027の当選倍率や当たりやすい会場、チケットの申し込み方法と題しましてお送りします。

TRIPLANEのライブツアー2027の当選倍率は?

結論からお伝えすると、全体の予想倍率は約3.8倍です。

ただし、倍率は公式には発表されていません。そのため、今回は次の式で試算しました。

倍率=チケット申込数÷収容人数

数字は、公式発表やSNSのフォロワー数をもとにした仮定です。実際とは異なる場合があるので、目安として見てくださいね。

収容人数と日程

全17公演の会場と収容人数(キャパ)は、以下の通りです。

日程都道府県会場キャパ
4月10日(土)山形酒田 MUSIC FACTORY250人
4月11日(日)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE150人
4月17日(土)群馬前橋DYVER200人
4月24日(土)広島Yise200人
4月25日(日)岡山CRAZYMAMA 2nd room200人
5月8日(土)福岡INSA250人
5月9日(日)熊本B.9 V2200人
5月15日(土)福島Out Line200人
5月16日(日)岩手盛岡 the five morioka200人
5月23日(日)高知ri:ver80人
5月29日(土)石川金沢 van van V4200人
5月30日(日)大阪Pangea200人
6月5日(土)愛知名古屋 ell.SIZE150人
6月6日(日)京都Live House nano70人
6月12日(土)北海道札幌近松300人
6月13日(日)北海道苫小牧 ELLCUBE300人
6月20日(日)東京Daikanyama SPACE ODD300人

以上の通り、全17公演の合計は3,350人です。

どの会場も小〜中規模のライブハウスで、ステージとの距離が近いのが魅力ですね。

チケット申込数

申込数は、SNSのフォロワー数をもとに、次のように仮定しました。

SNS数値
X(@twit_triplane)約9,000人
Instagram(@triplane1013)約3,200人
YouTube(TRIPLANE OFFICIAL)約8,300人

3つを合計すると約20,500人ですが、同じ人が複数のSNSをフォローしている場合も多いはずです。

そのため、重複を考えてファンの人数を約8,000人と仮定します。

そのうち申し込む人を約4割(約3,200人)とし、1人あたり平均2枚を申し込むと考えると、チケット申込数は約6,400枚です。

なお、チケットは1公演につき4枚まで申し込めます。

チケット当選倍率は?

ここまでの仮定を、先ほどの式に当てはめてみます。

6,400枚(申込数)÷3,350人(収容人数)=約1.9倍

ただし、実際には1人が複数公演に申し込むことが多く、行きたい公演に応募が集中します。

そこで、1人が平均2公演に申し込むと考えると、申込数は約2倍の12,800枚です。

12,800枚÷3,350人=約3.8倍

つまり、全体の予想倍率は約3.8倍と考えられます。

※均等に申し込まれた前提のため、実際の倍率は公演ごとに大きく変わります。

TRIPLANEのライブツアー2027の当選しやすい会場は?

当選しやすさは、会場の大きさ(キャパ)と、その地域のファンの多さで変わります。

一般的には、キャパが大きい会場ほど当たりやすいと考えられます。

そこで、当選しやすさを3段階で予想しました。

会場キャパ当選しやすさ
札幌近松(北海道)300人◯
苫小牧 ELLCUBE(北海道)300人◯
Daikanyama SPACE ODD(東京)300人△
酒田 MUSIC FACTORY(山形)250人◯
INSA(福岡)250人△
前橋DYVER(群馬)200人◯
Yise(広島)200人△
盛岡 the five morioka(岩手)200人△
Pangea(大阪)200人△
ri:ver(高知)80人×
Live House nano(京都)70人×

【凡例】◯=当たりやすい/△=普通/×=当たりにくい

注目は、キャパが300人の北海道2公演です。

しかも、同じ北海道で2日連続の開催なので、申し込みが分散しやすいと予想できます。

反対に、高知(80人)と京都(70人)はキャパが小さく、倍率が高くなりそうです。

また、東京や大阪は人口が多いため、キャパの割に倍率が上がりやすいかもしれません。

ちなみに、遠征で申し込む場合は、宿泊先を早めに予約しておくことをおすすめします。

当選してから探すと、希望の宿が取りにくくなることもあります。

TRIPLANEのライブツアー2027のチケット申し込み方法

チケットの申し込み方法は、先行受付と一般販売の2つです。

先行受付はすべて抽選で、一般販売は2027年1月30日から始まります。

料金は次の通りです。

チケット前売り当日
一般5,500円6,200円
U-22チケット2,000円2,700円

全席自由・整理番号付きで、入場時に別途ドリンク代が必要です。

先行受付

先行受付は、抽選で当選者が決まる方式です。

2026年11月5日時点のスケジュールは、以下の通りです。

受付区分受付期間受付方法
FC先行1次10/25 21:00~11/8 23:59抽選
FC先行2次11/15 10:00~11/21 23:59抽選
オフィシャル1次先行11/15 10:00~11/21 23:59抽選
オフィシャル2次先行12/6 10:00~12/13 23:59抽選
現地先行12/18~各会場に問い合わせ

FC先行は、TRIPLANE公式ファンクラブから申し込みます。

ファンクラブ会員は先行受付に申し込める機会があります。

1公演につき4枚まで申し込めますよ。

一般販売

一般販売は、2027年1月30日 10:00からです。

チケットぴあで購入できます。

先行で外れてしまった場合でも、一般販売で取れる可能性があります。

ただし、人気の公演は早めに売り切れることもあるかもしれません。

発売日の10分前には画面を開いて、スムーズに申し込めるよう準備しておきましょう。

なお、U-22チケットは入場時に身分証明書の提示が必要です。

まとめ

今回は、TRIPLANEライブ2027の当選倍率や当たりやすい会場、チケットの申し込み方法と題しましてお送りしました。

ポイントをまとめます。

  • 全体の予想倍率は約3.8倍(倍率=チケット申込数÷収容人数で試算)
  • 当選しやすいのは、キャパ300人の北海道2公演など
  • 高知や京都など、キャパが小さい会場は倍率が高くなりそう
  • 先行受付はすべて抽選で、FC先行1次が最初に始まる
  • 一般販売は2027年1月30日 10:00から

倍率はあくまで予想ですが、先行から一般販売まで、チャンスを逃さず申し込むことが大切です。

みなさんがTRIPLANEのライブで、素敵な時間を過ごせますように!